atokの自動補正システム

自動補正システムは、atokにおける目玉ともいえるシステムです。
例えば、“もうしわけありまsん”という、明らかな誤入力をしたとちょうだい。
このケース、そもそも“申しわけありまsん”と変換されしまうところだが、atokのケースはしっかり“申しわけございません”という変換候補が映されます。
これとすることによって、誤字、脱字の起こる確率はかなり鎮まることになりますね。
自動補正システムの対象は、単純な間ちがいだけには止まりません。
例えば、敬語等にも採用されます。
敬語は常々使用している言葉と比べたいへん辛く、大人であっても誤用してしまうことがしばしば有ります。
“事務の方で伺ってちょうだい”という言葉は、どうやらふさわしい敬語みたいに見えますが、これだと相手に対して謙譲語によっていることになります。
規則きちんと敬語は“事務の方でおききになってちょうだい”です。
こんな敬語のミスがあるケースも、atokでは自動補正システムが働きます。
これによって、お勤め上の書類や人物へのE-mail等で恥をかかずに済みますので、たいへん楽なシステムといえるでしょう。
再び、atokは言葉の誤用自体にも補正が受け取れることが有ります。
よく間違える表現として、“的を得た”や“人間ドッグ”等が有ります。
事実には、“的を射た”“人間ドック”が正解です。
このケース、“まとをえた”“にんげんどっぐ”と入力しても、候補に“的を射た”“人間ドック”と見つかるので誤用せずにすむというのが、atokの自動補正システムですのです。

atokの顔言葉入力

E-mail等を応用するケース、一定グレードの言葉だけでなく顔言葉を応用する人も沢山ことでしょう。
顔言葉のメリットは、感情がたいへんわかりやすく表現出来ること。
例えば“明日、お待ちしています”という章句だけだと事務的な感覚にあたって、読み手は果たして歓迎されているのかな…というかも知れません。
ですが、そこに顔言葉を入れて“明日、お待ちしていますo(〃^▽^〃)o”と打つと、読んだ方ははなはだ歓迎されているんだな、ということでしょう。
顔言葉には、言葉だけではどうも伝わらない感情を伝え易くする力が有ります。
そういった顔言葉を、atokでは結構容易に入力することが出来ます。
仮に、上記のような顔言葉を一から打つとなると、随分手間ですね。
atokの変換システムまずは、言葉の変換で顔言葉を押し流すことが出来ます。
“ありがたい”、“悲しい”、“おどろき”などの感情を表す言葉で変換したケース、候補のなかに顔言葉が表れるのです。
これなら、顔言葉を打つ為に何かと悪戦苦闘したり、インターネット上から探したりしたケースいう必要がなく、入力の際に参加する時間を大巾に短縮出来ます。
顔言葉の候補は、一つではなく数多く起きることが大半です。
おんなじ驚き顔も、キョトンとした顔や、結構ビックリしていることが伝わる顔等、多様な表現が顔言葉によってなされています。
その中からどれを選択するかは、自分のセンス次第です。
章句にひときわあった顔を選び、自分の感情がちゃんと相手に染み渡るようにしましょう。

atokの英語入力

英語を章句内に混ぜるこというのは、少なからずあることですね。
日常的E-mailのやり取り等ではあまり安いかも知れませんが、例えばお勤め文書を決める時等は、品物名や作製専門業者名等で英語を応用したケースいうことが時に有ります。
こういうケース、忠告しなくてはならないのがスペルミスです。
ニホン人は、意外と英語オンチといわれています。
というのも、ニホン語が英語というのはかけ離れた言語だからです。
欧米等は、英語にそれほどほど近い特性を有する言葉を母国語としていることが多く、英語に抵抗がない人が沢山のですが、ニホン人はスペルも発音も、全然英語というのはなじみがないということが現実問題として有ります。
これによって、おのずとミスをしてしまうことも沢山でしょう。
atokの変換システムは、こんな英語入力のミスをなるたけなくすことが出来ます。
atokはニホン語入力システムでは有りますが、英語の変換システムも採用しています。
“英語入力支援システム atok 4E”というシステムです。
これによって、ニホン語同様に、頭からの幾らかのアルファベットを入力した時点で、それに貫く英単語の候補がズラッと出てきます。
そこから選べば、スペルミスする見込みはかなり低くなります。
又、英語のスペルミスに関連してもニホン語同様にフォローが入り、規則きちんと単語が変換候補に出てきます。
これもたいへん楽です。
英語のスペルミスは、ニホン語以上に見直しを通しても気付きがたい問題です。
atokは、その点に関連しても高水準のフォローを通して頂ける。